【2024年】 おすすめの座椅子型マッサージシートを比較!デスクワークしながらリフレッシュ

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更新日 2024年1月15日


この記事はこんな疑問にお答えします

  • マッサージシートってなに?
  • メリットやデメリットは?
  • 普通の座椅子としても使えるの?
  • 電気代はどれくらいかかる?

  

肩こりや腰痛にお悩みのみなさん、こんにちは。

毎日のストレッチが欠かせない、万年コリ症の こりとる@koritoru_hogu)です。

  

新型コロナウイルス発生以降、在宅勤務などデスクワークが増えています。

かくいう僕も、デスクワークの増加で腰痛が再発し、ギックリ腰をやってしまいました。

   

そんな経緯もあり、在宅勤務しながら腰痛ケアできる商品を探したところ、座椅子型マッサージシートという最高のアイテムを発見!

この記事では、座椅子型マッサージシートのメリット〜選び方まで詳しく解説していきます。

  


  

 この記事を書いた人 

こりとる
こりとる

マッサージ機が大好きな家電ブロガー。気になる物を買いあさっており、その数30台以上!失敗から学んだマッサージ機の選び方を執筆している。

 

  

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マッサージシートとは?

マッサージシートは椅子などに立てかけ、身体を預けて使うタイプのマッサージ機。

汎用性が高く、簡易的なマッサージチェアのように使えます。

  

座椅子型は、マッサージシートの機能を座椅子に持たせた商品。 

マッサージシートと違い、椅子を用意しなくて良いのが大きな特徴です。

  

座椅子型マッサージシートのメリット

座椅子型マッサージシートのメリットは次の通りです。

  • 手軽に全身をマッサージできる
  • 設置のための椅子が不要
  • 作業しながらマッサージできる
  • 普段使いの座椅子としても使える

  

  

手軽に全身をマッサージできる

座椅子型マッサージシートは、広範囲を一度にマッサージできる商品です。

そして、他のマッサージャーと違い、事前に巻き付けたり患部に当てたりする手間もありません。

  

必要なのは座ってスイッチをいれるだけ。

準備不要で自動で全身をケアできる、使えば分かりますがこれは本当に便利です。

  

お手軽に全身をケアできることが、座椅子型マッサージシート最大のメリットでしょう。

  

設置のための椅子が不要

普通のマッサージシートは、普段使いの椅子をマッサージチェアにしてしまう素晴らしい商品です。

  

ただし、座り心地やリクライニングの有無など、使う椅子によっては性能を発揮できないことも。

また、椅子もセットで買う場合、結構大きな出費になってしまいます。

  

その点、座椅子型マッサージシートなら椅子を用意する必要がありません。

椅子の作りに左右されないので、誰でも商品の性能を100%発揮できるでしょう。

   

作業しながらマッサージできる

上でも少し挙げましたが、座椅子型マッサージシートは、使用中に患部に当てる必要がありません。

基本的に両手がフリーになるので、他の作業をしながらマッサージできます。

  

マッサージしながら仕事できるのは、デスクワーカーとってありがたいですよね。

  

普段使いの座椅子としても使える

座椅子型マッサージシートは、マッサージしない時も普通の座椅子として使えます。

見た目も普通の座椅子とほとんど変わらないため、インテリアを邪魔しないのが嬉しいですね。

  

座椅子型マッサージシートの選び方

座椅子型マッサージシートは、次の4つを確認して選ぶのがポイントです。

  

  • 設置場所のスペースとシートのサイズを確認する
  • マッサージの種類を確認する
  • アームレストの有無を確認する
  • 医療機器認証されているか確認する

  

設置場所のスペースとシートのサイズを確認する

座椅子型マッサージシートには、基本的にリクライニング機能がついています。

リクライニングさせる場合、後ろ側に背もたれの高さと同じだけのスペースが必要。

  

座椅子型マッサージシートを買う際は、事前に設置場所のスペースを測り、背もたれの高さと比較するのが重要です。

  

マッサージの種類を確認する

マッサージの種類も重要なポイント。

  

マッサージ機には、「揉み玉・振動・エアー」など様々な種類があります。

せっかく買ったのに、求めている機能が無かったら悲しいですよね。

  

マッサージの種類を確認し、自分のニーズと合うマッサージシートを選びましょう。

  

アームレストの有無を確認する

座椅子型マッサージシートには、アームレストが無いものも多いです。 

PCデスクとして使う場合、アームレストがあった方が便利な場面もあるでしょう。

  

アームレスト付きのものを選ぶか、別売りのアームレストを準備しておくのがおすすめです。

  

医療機器認証されているか確認する

マッサージシートの中には「医療機器」として認められているものと、「生活雑貨」として販売されているものがあります。

生活雑貨には、明確なルールや基準がないため安全性や耐久性が低いことも・・・。

  

マッサージシートを選ぶ際は、「医療機器認証を受けているか」にも注目しましょう。

  

おすすめの座椅子型マッサージシートを比較!

おすすめの座椅子型マッサージシートを比較してみました。

「性能・バランス・値段」を基準に、「松竹梅」に合わせて紹介しています。

  


本体価格¥52,800
種類もみ玉
リクライニング最大70度
ヒーター8個
医療機器
アームレスト×
保証最大5年

3Dマッサージシート座椅子は、ボディケアグッズで有名なドクターエアの商品。

最大の特徴は、マッサージシートでありながらリクライニング可能である点です。

  

高級感のあるフカフカの座椅子は、普段使いにもピッタリ。

立体的な揉み玉の動きと暖かなヒーターにより、作業の疲れを優しく癒やします。

  

こだわり抜いた最高品質の商品が欲しい方は、3Dマッサージシート座椅子をお試しください。

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【竹】ツカモトエイム エアリーシェイプ


本体価格¥24,300
種類エアーバッグ
リクライニング42段階
ヒーター×
医療機器×
アームレスト
保証1年

エアリーシェイプは、ツカモトエイム(AiMY)の座椅子型骨盤ケア商品。

エアーバッグによる加圧で、筋肉と骨盤の両方へアプローチできます。

  

エアリーシェイプを使えば、リフレッシュしながらスタイルアップを目指せるので、まさに一石二鳥。

骨盤ケアに興味がある方は、エアリーシェイプをお試しください。

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本体価格¥14,800
種類バイブレーション
リクライニング42段階
ヒーター
医療機器
アームレスト
保証1年

スイッチチェアは、ツカモトエイム(AiMY)の座椅子型マッサージシート。

安価で普段使いの座椅子としても使える、コスパの高い商品です。

  

最大の特徴は、背もたれと座面をクルっと入れ替えられる「スイッチ機能」です。

背もたれと座面はそれぞれ振動する箇所が違うので、好みに合わせて自由に向きを選択できます。

  

コスパの高い座椅子型マッサージシートが欲しい方は、スイッチチェアをお試しください。

  

アームレスト非搭載のシートでも、別売りの商品と組み合わせることで使いやすさがアップ。

アームレストには脇息タイプとクランプ式のものがあるので、好みに合わせて使い分けましょう。

  


本体価格¥5,700
サイズ幅15.5×奥行42×高さ35.5cm
重量2kg

脇息のメリットは、体重をかけても壊れない頑丈さにあります。

固定されてないので多少安定感には欠けますが、立ち上がる時に手をついてもビクともしません。

  

身体を預けるように使いたい人は、脇息タイプを選ぶのがおすすめです。

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本体価格¥3,970
サイズ28 x 12.5 x 14.5 cm
重量0.93kg

クランプ式は、デスクに固定して使う安定性の高いアームレスト。

GIBBON MOUNTSの商品は、高さも調整できる使いやすい商品です。

  

コスパの高いアームレストをお探しの方は、こちらの商品をお試しください。

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座椅子型マッサージシートの電気代は?

座椅子型マッサージシートの消費電力は、10W~30Wくらいです。

今回は、20Wで1日20分使ったと仮定し1ヶ月の電気代を算出してみます。

電気会社にもよりますが、20Wで20分使った時の電気代は約0.18円。

  

0.18(円) × 30(日) = 5.4(円/月)

  

電気会社にもよりますが、1ヶ月6円くらいで使う事が出来ます。

  

まとめ

今回は座椅子型マッサージシートを詳しく解説しました。

 

この記事が少しでもお役にたてれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Posted by こりとる