目次
今週の運用実績(2026年8月第4週)
- 今週の確定損益:+14,312円
- 8月累計損益:+44,007円
- ポジション状態:ドル高再燃により評価損(含み損)が大幅減少
先週まではドル安の影響で含み損が急拡大し、なかなかヒヤヒヤする展開が続いていましたが、今週は一転して最高の締めくくりとなりました。
なぜ「シーソー戦略」は「行ってこい」で強いのか?
今週の後半は、ジャクソンホール通過後のドル高再燃が大きなターニングポイントでした。
私が運用している「相関関係を利用したシーソー戦略」は、一方向にトレンドが伸び続ける相場よりも、今回のように上下に大きく振れて元の水準に戻る「行ってこい」の相場で最も真価を発揮します。
- 下落局面:含み損を抱えつつも、逆相関ポジションが細かく利確を積み上げる
- 上昇局面(今回):捕まっていたポジションが解消され、評価損が一気に減って合計損益が跳ね上がる
相場が上下に往復するたびに、両側から利益を削り取っていくようなイメージです。先週の我慢がしっかりと報われ、合計損益(確定益+評価損益)は今年最大を更新しました。
来週への展望とリスク管理
相場が良い時ほど「浮かれずに低レバレッジを保つ」のが長期生存のコツです。 来週以降も相場の波に深追いせず、設定したパラメータの範囲内で静かに自動売買に仕事をさせていきます。
本業(SE)の合間に放置しながら、コツコツとキャッシュフローを生み出す過程を今後もオープンに記録していきます。
