2026年9月第3週のFX運用実績です。
今週のFX収益は+9,178円となりました。
先週の痛い損切りと反省を経て、今月は口座内をクリーンにする「口座調整月間」に設定して運用を進めています。
シーソー戦略が稼ぎ出す日々の利確益を活用し、過去の戦略から残っていた負債ポジションを相殺処理していく取り組みです。
今週は利益が出つつも積極的な相殺を進めたことで、重しとなっていた戦力外ポジションを約7割削減することに成功し、口座が格段に身軽になりました。
今週の運用実績(2026年9月第3週)
- 今週のFX収益:+9,178円
- 9月累計損益:+11,694円
- ポジション状態:戦力外ポジの7割を処分完了・口座の軽量化が進行
先週はルール外の取引により大きなマイナスとなりましたが、今週は+9,178円としっかりプラスに復帰しました。
9月の累計損益も+11,694円となり、着実に前進しています。
先週の反省を糧に「口座調整月間」へシフト
先週、ルール外の取引で痛い損切りを経験したことで、改めて「不要なポジションがいざという時の重しになる危険性」を痛感しました。
直近で手を出してしまったポジションは先週処分したものの、実は過去の旧戦略から今のシーソー戦略へ移行した際に残っていた「負債ポジション」がまだ残っていました。
スワップがプラスだったこともあり「じっくり持っていればいいか」と構えていましたが、先週のような急変時にはこうしたポジションこそが証拠金維持率を圧迫する原因になります。
そこで今月は、口座内を徹底的にクリーンにする「口座調整月間」とすることに決めました。
シーソー戦略の利確益で負債ポジションを相殺処理
具体的な手法としては、メインである「シーソー戦略」が毎日コツコツ生み出してくれる売買益(利確益)を使い、同じ金額分の負債ポジションを相殺して決済(損切り)していくというやり方です。
こうすることで、口座全体の資金(残高)を急激に減らすことなく、不要な含み損ポジションだけを少しずつ削り落としていくことができます。
今週はこの相殺処理を精力的に進め、気になっていた戦力外ポジションの約7割を処分することができました。
残存ポジは残り3割へ!合計損益もしっかり復活
負債ポジションを7割ほど落とせたことで、証拠金維持率にも大きな余裕が生まれ、口座全体が驚くほど身軽になりました。
相殺処理を行ったため「確定益」の数字自体は抑えめになりましたが、含み損(評価損)が大きく減ったため、「合計損益(実現損益+評価損益)」ベースでは損切り前の水準までしっかりと追いついています。
「見た目の確定益」だけに固執せず、「口座の安全性」と「トータル損益」を重視した判断がしっかりと形になってきました。
数字上の確定益より「口座の健全化」が最優先
自動売買やリピート戦略を長期間にわたって継続するためには、目先の確定益の数字に惑わされず、いかに口座のリスクを削ぎ落とせるかが重要だと実感しています。
余計なポジションを抱えたまま運用を続けると、次に相場が急変した際、再び維持率の調整や余計な対応に追われることになります。
今回の失敗をただの損失で終わらせず、すぐにルールを見直して口座の「エラーハンドリング」を行えたことは、今後の運用にとっても非常に大きな収穫でした。
来週の戦略
来週も引き続き「口座調整月間」のスタンスを継続します。
残り3割となった戦力外ポジションを、シーソー戦略の利益で無理なく相殺処理していき、今月中には口座内を完全にクリーンな状態に仕上げる予定です。
戦略外の取引には一切手を伝さず、本来のシーソー戦略のロジックだけに集中して淡々と自動売買に仕事をさせていきます。
今週のまとめ
今週のFX収益は+9,178円。
先週の反省を受け、今月を「口座調整月間」と定めて過去の負債ポジションの相殺処理を進めた1週間でした。
今週だけで戦力外ポジションの7割を削ることに成功し、口座の軽量化と合計損益の復活を両立させることができました。
目先の確定益にとらわれず、口座の安全性を高めていくことが長期生存の鍵となります。
来週もルールを徹底し、残りのポジション整理とシーソー戦略の安定運用を愚直に続けていきます。
