2026年10月第2週のFX運用実績です。
今週のFX収益は+3,114円となりました。
先週は相場の激しい乱高下がシーソー戦略とうまく噛み合い、順調に利益を積み上げられました。
ところが今週は一転。
運用対象の値動きが乏しく、利確回数が大幅に減少してしまいました。
もしかすると、これまでの運用でも過去最低クラスの週間収益かもしれません😅
それでも毎日プラスを維持し、大きなトラブルもなく1週間を終えることができました。
今週の運用実績(2026年10月第2週)
- 今週のFX収益:+3,114円
- 10月累計収益:+10,805円
日別の収益は以下の通りです。
| 日付 | 収益 |
| 10月5日(月) | +131円 |
| 10月6日(火) | +145円 |
| 10月7日(水) | +1,588円 |
| 10月8日(木) | +734円 |
| 10月9日(金) | +516円 |
| 合計 | +3,114円 |
先週の+11,247円と比較すると、約72%の減少です。
特に月曜日と火曜日は、ほとんど利益が出ていません。
水曜日には少しまとまった利確がありましたが、その後も勢いは続かず、全体的に寂しい結果となりました。
今週の為替相場を振り返る
今週は、前週の米雇用統計のような大きなイベントこそありませんでしたが、米国の金融政策を巡る動きが注目されました。
月曜日には米ISM非製造業景況指数が発表され、水曜日(日本時間では木曜日早朝)には9月のFOMC議事要旨が公表されました。
9月のFOMCでは政策金利が引き上げられており、議事要旨からもインフレへの警戒が続いていることがうかがえました。
また、金曜日に発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数は46.3となり、前月の48.1から低下。
物価高や今後の景気に対する消費者の不安が、引き続き強いことを示す結果となりました。
為替市場では米国の金利見通しを背景にドルが底堅い動きを見せる場面もありましたが、通貨によって値動きには違いがありました。
一方、私の運用では利益につながるような値動きが少なく、シーソー戦略にとっては物足りない1週間となりました。
シーソー戦略にも苦手な相場がある
シーソー戦略は、相場の変動を利用して利益を積み上げていく運用方法です。
そのため、相場が活発に動いていても、必ずしも利益が増えるわけではありません。
重要なのは、その値動きが現在の運用と噛み合うかどうかです。
先週は短時間の乱高下がうまく噛み合い、効率よく利益を積み上げることができました。
しかし、今週は収益機会が限られ、利確が大幅に減少しました。
同じ戦略を運用していても、相場環境によって収益には大きな差が出る。
改めて、そのことを実感する1週間でした。
利益が少ないときこそ余計なことをしない
今週のように利益が少ないと、どうしても何か手を加えたくなります。
設定を変更したり、ポジションを増やしたり、別の方法で利益を補おうとしたり……。
ただ、こうした判断には注意が必要です。
実際、以前にも相場が停滞しているときに戦略外のポジションを持ち、結果的に損切りすることになった経験があります。
利益が少ないからといって、無理に収益を増やそうとすれば、それまでの利益を失う可能性もあります。
もちろん、戦略の改善や検証は今後も続けていきます。
しかし、短期的に利益が少ないという理由だけで、運用方針を変えるべきではないと考えています。
今週は利益こそ少なかったものの、焦らず通常の運用を継続しました。
長期的に利益を積み上げるためには、こうした退屈な時間との付き合い方も大切ですね。
来週の戦略
来週も基本的には現在のシーソー戦略を継続します。
今週のような相場が続けば、しばらく収益は伸び悩むかもしれません。
ただ、だからといって無理にリスクを増やすつもりはありません。
引き続き相場の変化と口座の余力を確認しながら、淡々と運用していきたいと思います。
今週のまとめ
今週のFX収益は+3,114円。
先週とは対照的に、シーソー戦略の収益機会が極端に少ない1週間となりました。
週間収益としては過去最低クラスかもしれませんが、それでも5営業日すべてでプラスを維持できました。
利益が大きい週もあれば、ほとんど利益が出ない週もある。
そんな相場環境の違いも含めて、これからもありのままの運用実績を記録していきたいと思います。
来週はもう少し動いてくれると嬉しいですね😊
